信用組合が「健康寿命や教育との連携にも」支援の形を多様化させる戦略とは【大分ブランデッドムービー】
大分県別府市に本店を構える老舗メガネ店が市内の中学生のためにメガネを作成し、無償で提供することになりました。
この取り組みはメガネを持っていない子どもたちに快適な生活を送ってもらおうと、創業115年となる別府市のビューシッククギミヤが毎年行っています。
59回目となる2024年は、市の教育委員会に選ばれた13人の中学生のためにメガネを作成することが決まりました。10日は市役所でメガネの作成券の贈呈式が行われビューシッククギミヤの釘宮輝善さんが代表の生徒に手渡しました。

◆ビューシッククギミヤ釘宮輝善さん
「見えていなくても生活はできるが快適に目が見えることで楽しいことがもっと増えると思う」
今回贈られた作成券を店舗に持っていくと視力検査などを行った上で真新しいメガネを受け取ることができるということです。
